日本一ちっぽけなそば処 田毎庵の由来

01
屋号の由来

山間に並ぶ棚田に、いくつもの月が映るありさま。これを「田毎の月」と言います。

屋号「田毎庵」は、月を弊店に、棚田をお客様にたとえたものです。棚田のひとつひとつに月が映り込み、広がっていくように
――お越しいただいた皆様、お一人お一人の心に、弊店の姿を映していきたい。そんな願いを込めています。

02
理念

低い所に居ても、高く思う。

地元出身の著名人、岩波茂雄氏(岩波書店の創設者)の座右の銘である「低所高思」。どんな立場に立たされても、常に志は高く持つ、という意味です。

「日本一ちっぽけなそば処」という言葉は、この「低所高思」の精神のもと、初心を忘れることなく、常に高い志を持ち続けるための弊店の理念です。

― 岩波茂雄氏(岩波書店 創設者)の言葉より

03
そばと出汁

国産そば粉(主に北海道産)の完全手打ち。

つゆに使用する節類は、つくり手がわかる素材を自店で蒸した後に削ります。日々削りたての節で〈だし〉を取り、〈かえし〉と合わせてつくる、弊店のつゆと蕎麦のバランスをぜひご堪能ください。

そば粉の産地選びや、だし・かえしづくりの詳しい工程をご紹介しています。

そばとつゆのこだわりを見る

04
営業案内

❖ 令和6年12月より、昼営業のみとなりました。

営業時間 11:30~14:00(LO)
売り切れ次第閉店
定休日 火曜日

05
イメージ動画